免疫細胞治療技術カンパニー|株式会社細胞治療技術研究所|融合細胞治療は個人別がん治療

 

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原発不明がんステージ4を克服した台湾上場企業社長Mr.T氏のインタビュー

原発不明がんを融合細胞ワクチンと抗PD-1抗体キートルーダと低量抗がん剤の組合せで克服

原発不明がんの標準治療はありません。約3年前に原発不明がんと診断されたT氏の場合は、ご自分で治療法を探し出したとおっしゃいます。

まず大事だというのが野菜ジュース。これは生の野菜を一日7~8Kgも絞って飲んだのだそうです。奥様がアメリカで見つけた方法だそうです。原発不明がん

そして、抗がん剤治療と一緒に始めたのが抗PD-1抗体。これは台湾の大手病院で7~8回受けたとのこと。その時に、キラーT細胞にがんの情報を伝えるにはがんワクチン治療が必要だろうと世界中から探し当てたのが、CyTIXの融合細胞治療(Dendritic Cell / Tumor Cell Fusion Vaccine + rhIL-12 combination therapy)でした。そこで、融合細胞ワクチンを1クール6回受けたころには、なんと全身にあった癌が消えたというのです。

それ以来、定期検査でも癌は見当たらず、定期的に日本に来られてアジュバントのIL-12注射を受けているというT氏。

原発不明がんでもあきらめずに、自分で積極的に治療を探して欲しいとT氏は言います。そして、自分のがん克服の話を伝えることで、ひとりでも多くのがん患者さんが希望を持ってほしいという想いから、今回インタビューに答えていただき、ビデオを広く公開することにも同意していただきました。Tさんには改めて感謝いたします。

【撮影:2019年10月】

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