最新医療を細胞治療技術で支えるCyTIX

先端医療を細胞治療技術で支援

当社は、

    1. 「培養ベンチからベッドサイドへ」最新の治療技術をいち早く臨床現場で利用できるよう医療技術開発・医療技術支援サービスを行っています。
    2. がん免疫治療、サイトカイン療法、幹細胞治療関連の領域をカバーし、がんなどの難病対策医療から、高齢化社会で重要性が増している未病・予防医療分野までを視野に入れて事業展開しています。
    3. また、日本の医療を世界に向けて発信する海外技術交流、海外臨床研究、海外医療ツーリズムの分野でも、積極的な国際展開を行っております。
細胞治療技術

細胞治療技術は、がん治療の「免疫療法細胞治療技術」や、膝関節・アトピー・疼痛治療等の「幹細胞療法」などで活躍しています。

サイトカイン技術

細胞に指示を出す物質サイトカインには、免疫賦活機能のあるIL12や、抗炎症機能のあるIL10など様々な種類があります。

幹細胞関連技術

当社は、サイトカイン・成長因子を豊富に含んだ、高品質の幹細胞培養上清を、海外一流メーカーから輸入販売しています。

再生医療支援

当社は、細胞技術開発及び技術提供により再生医療の提供を支援し、がん免疫療法や幹細胞療法の普及にも取組んでいます。

サイエンス重視

当社は、融合細胞技術で2017年に米国FDAよりオーファンドラッグ認定を受けるなど、サイエンス重視の活動に積極的に取組んでいます。

国際事業展開

当社は、日本の優れた医療・医師を海外に紹介する医療ツーリズム事業や、海外臨床研究、技術ライセンス等の国際事業に取組んでいます。

TOPストーリーズ

  • がん治療の探し方・決め方 がんは個人差が大きい病気であることはわかっていますが、がんの標準治療では本当のオーダーメイド治療ができるようにはなっていません。今の標準治療は、統計値で説明するエビデンス中心の治療法選択となっていますので、必ずしも個人毎に異なる個別治療にはなっていないとも言えます。 とくに進行癌の場合には、患者さんご自身が自分のがん治療を選ぶことが大事になってきます。 ではこれから、患者様のがん発見、確定診断から治療法を選ぶ過程をみていきながら、よりよいがん治療の選び方を考察していきたいと思います。 「がんの疑い」は突然やって来ます 最初のがんの疑いは、皆さんが受ける色々な初期検査から始まります。それはどんな時かというと、つぎのような2つの場合が多いのではないでしょうか。 ひとつは、からだのどこかが調 ➤➤➤
  • がん免疫療法とは がん免疫療法(Cancer Immunotherapy) この治療は、ヒトの体に元々備わっている免疫機構、すなわち免疫細胞を利用したがん治療のことで、欧米では第4のがん治療として非常に注目されています。そもそも世界のどの国でも、手術、放射線治療、抗がん剤治療が、がんの3大治療となっています。手術も放射線治療も、がんが局所にとどまっている間はとても有効です。しかし、進行がんでがんが転移などをしてしった状況では、抗がん剤治療が残された治療となります。抗がん剤治療は、有効な間はいいのですが、体が耐性を持ってしまうと効かなくなってしまいます。また副作用が強い場合も多く、患者さんのQOLを犠牲にすることが多いという問題があります。そこで、もともと体に備わっている免疫機構を使った治療として開発されてきてい ➤➤➤
  • 「がん免疫療法」を見分ける
    がん免疫療法の比較 がん免疫療法(Cancer Immunotherapy)について、世の中には色々あり過ぎてよく分からないという話をよく聞きます。そこで、体系立てて理解しつつ、その比較にトライしてみようと思います。   先ず前提として、人体に備わった『免疫システム』の中で癌に対する免疫について少しおさらいしておきましょう。最新の研究では、人体の『免疫システム』は大きくは次の3種類に分類されます。 1つ目は「自然免疫システム」といいます。この自然免疫の代表に、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)という殺傷力のある細胞があります。ところがNK細胞に”特異性”がないという問題があります。”特異性がない”とは、つまり癌細胞を探したり追いかけるという性質を持たないということです。体内で偶然に出会った癌細胞だけを殺 ➤➤➤
  • がん免疫治療という選択肢が世界で広がっている 自分の細胞でがんを倒す、オーダーメイドの治療法 がんを治療できる可能性は、以前よりもずっと高くなっています。というのも、免疫を調節する薬剤やワクチンを手に入れた現在、患者自身の免疫システムをコントロールして、がん細胞を排除できるようになってきましたからです。これには近年、進歩が著しい「がん免疫治療」が大きく貢献しています。がん免疫治療とは、体内の細胞が異物を排除しようとするしくみ、すなわち「免疫」を活用してがん細胞を退治しようというものです。 手術・抗がん剤・放射線に次ぐ第4の治療法 がんとは、正常な機能を失った「がん細胞」が体内で生じ、増殖してかたまりをつくったものです。がんのかたまりを取り除くための三大治療法に、外科手術、化学療法、放射線療法が知られています。 ➤➤➤
  • 次世代免疫療法 を考える|免疫を回避する「がん」とは何ですか? 次世代免疫療法 を考える 次世代免疫療法 をこれから考えていきますが、まずは、がんとは免疫細胞による免疫システムの監視から逃れ、「がん」は自分の細胞が様々な原因で遺伝子変異を起し、更に遺伝子変異を重ねた細胞の集まりと言えます。「がん」は自分の免疫システムの監視の眼を巧みにかいくぐって生き延びでいるのです。 免疫細胞の種類 人間の免疫システムは、様々なリンパ球で出来ています。そして、がん治療としての免疫療法CTL 強化を追求したら融合細胞にたどりついたでは、それぞれのリンパ球を利用したものがあります。しかしながら、科学的にがん治療法として追及していくと、どうしてもがん細胞を特定して攻撃する細胞を利用する方法となってきます。キラーT細胞にがんを攻撃させ ➤➤➤
  • がんの標準治療と免疫療法 がんの標準治療と免疫療法の中の融合細胞治療 標準治療で使われる放射線も抗がん剤も、どちらも免疫力の低下をもたらします。ヒトのからだは、なんとか免疫を戻そうとしますが、ひどい副作用がそれを妨げるという悪循環に陥ります。そんな時には、副作用がほとんどない免疫療法が、弱ったからだを元に戻しながらがん攻撃もしてくれる強い味方になってくれるのです。そんな免疫療法ですが、調べると様々な療法があるので、どれを選べばいいか分からないというのが一般の方の感想です。当社は、キラーT細胞に攻撃目標を指示する樹状細胞系の治療法では、融合細胞治療を自信を持って一押ししておりいます。もし費用負担が可能であれば自然免疫系のNK細胞治療などと組み合わせて併用するなどの「コンビネーション治療」を考えることもお勧めです。 ➤➤➤
  • 融合細胞治療に関する学術論文 融合細胞治療研究についての日本語学術論文: 樹状細胞とがん細胞の融合細胞を用いた特異的がん免疫の誘導(最新医学1999年11月号) 樹状細胞と癌細胞の細胞融合による特異的癌免疫療法(Surgery Frontier Vol.7 2000年) 樹状細胞とがん細胞の融合ワクチン(血液・腫瘍科2000年7月) 樹状細胞による癌治療(炎症と免疫Vol.9 2001年) 融合細胞治療研究についての英語学術論文: Prevention of gastrointestinal tumors based on adenomatous polyposis coli gene mutation by dendritic cell vaccine (The Journal of Clinical Inv ➤➤➤
  • ハーバード大学デービッド・アビガン教授からのメッセージ 原発不明がんを融合細胞ワクチン療法+PD-1抗体+抗がん剤の組み合わせで克服した台湾上場企業社長Mr.T氏の場合 タカラクリニック 担当医師のインタビュー動画 提携医療機関紹介 融合細胞治療資料請求
  • 融合細胞治療の資料請求 CyTIXのがん免疫療法「融合細胞治療」の資料をお送り致します 患者様の体内で、がんを特定して攻撃することのできるキラーT細胞を、患者様の多数のがん抗原に対して活性化させる「融合細胞療法」にご興味を持って頂きまして、誠にありがとうございます。 融合細胞治療は、現在全国11件の医療機関で治療をお受け頂けます。 「融合細胞治療の資料」をご郵送させていただきますので、下記項目をご記入の上、送信して下さい。 お名前/Your name (必須) ご住所/Address(必須)   メールアドレス/Email address (必須) 電話番号/Telephone number (必須) お申込みされる方は (必須) 患者様ご本人/Patientご家族/Familyご友人/Friend医療関係者/ ➤➤➤
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