先端医療を細胞治療技術で支えるCyTIX

細胞治療技術で医療を支援

当社は、

    1. 「培養ベンチからベッドサイドへ」最新の治療技術をいち早く臨床現場で利用できるよう医療技術開発・医療技術支援サービスを行っています。(特定細胞加工物製造許可(施設番号 FA3200004))
    2. がん免疫治療、サイトカイン療法、幹細胞治療関連の領域をカバーし、がんなどの難病対策医療から、高齢化社会で重要性が増している未病・予防医療分野までを視野に入れて事業展開しています。
    3. また、日本の医療を世界に向けて発信する海外技術交流、海外臨床研究、海外医療ツーリズムの分野でも、積極的な国際展開を行っております。
細胞治療技術

細胞治療技術は、がん治療の「免疫療法細胞治療技術」や、膝関節・アトピー・疼痛治療等の「幹細胞療法」などで活躍しています。

サイトカイン技術

細胞に指示を出す物質サイトカインには、免疫賦活機能のあるIL12や、抗炎症機能のあるIL10など様々な種類があります。

幹細胞関連技術

当社は、サイトカイン・成長因子を豊富に含んだ、高品質の幹細胞培養上清を、海外一流メーカーから輸入販売しています。

再生医療支援

当社は、細胞技術開発及び技術提供により再生医療の提供を支援し、がん免疫療法や幹細胞療法の普及にも取組んでいます。

サイエンス重視

当社は、融合細胞技術で2017年に米国FDAよりオーファンドラッグ認定を受けるなど、サイエンス重視の活動に積極的に取組んでいます。

国際事業展開

当社は、日本の優れた医療・医師を海外に紹介する医療ツーリズム事業や、海外臨床研究、技術ライセンス等の国際事業に取組んでいます。

NEWS

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特定細胞加工物製造許可を取得-細胞治療技術で医療を支援するCyTIX

株式会社細胞治療技術研究所(CyTIX Inc)は、東京都港区芝公園の本社内に設置した細胞培養加工施設につきまして、再生医療等の安全性の確保等に関する法律第35条第1項の規定に基づき特定細胞加工物製造許可(施設番号 FA3200004)を2020年9月29日に厚生労働省関東信越厚生局より取得致しました。 当社は今後、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基 ➤➤➤

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医療ツーリズムに挑戦

医療ツーリズムに挑戦するために、2018年11月16-18日の日程で開催された北京でのメディカルツーリズム展に出展致しました。 当日は、大勢に方が『融合細胞治療』にご関心を頂き、所謂中国国内エージェントの方々とも数百枚の名刺交換をさせて頂きました。 今後、それらの方々の一部の方と、今後順次提携関係を築かせて頂ければと考えておりますが、現時点では中国国内のいず ➤➤➤

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融合細胞治療のオーファンドラッグ指定は、過去日本企業がFDAから得た全22件の内の1件です

オーファンドラッグ オーファンドラッグとは、希少疾病用医薬品のことで、特定疾患などの薬物療法で必要性が高いのにもかかわらず、患者数が少ないため、製薬会社の採算が取れない処方箋医薬品を指す。(出典:Wikipedia) アメリカでは、1983年に「オーファンドラッグ法」が制定され、アメリカ食品医薬品局(FDA)は対象患者が20万人以下の医薬品をオーファンドラッ ➤➤➤

がん免疫治療Topストーリーズ

  • がん免疫療法とは がん免疫療法(Cancer Immunotherapy) この治療は、ヒトの体に元々備わっている免疫機構、すなわち免疫細胞を利用したがん治療のことで、欧米では第4のがん治療として非常に注目されています。そもそも世界のどの国でも、手術、放射線治療、抗がん剤治療が、がんの3大治療となっています。手術も放射線治療も、がんが局所にとどまっている間はとても有効です。しかし、進行がんでがんが転移などをしてしった状況では、抗がん剤治療が残された治療となります。抗がん剤治療は、有効な間はいいのですが、体が耐性を持ってしまうと効かなくなってしまいます。また副作用が強い場合も多く、患者さんのQO ➤➤➤
  • 「がん免疫療法」を見分ける
    がん免疫療法の比較 がん免疫療法(Cancer Immunotherapy)について、世の中には色々あり過ぎてよく分からないという話をよく聞きます。そこで、体系立てて理解しつつ、その比較にトライしてみようと思います。   先ず前提として、人体に備わった『免疫システム』の中で癌に対する免疫について少しおさらいしておきましょう。最新の研究では、人体の『免疫システム』は大きくは次の3種類に分類されます。 1つ目は「自然免疫システム」といいます。この自然免疫の代表に、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)という殺傷力のある細胞があります。ところがNK細胞に”特異性”がないという問題があります。”特 ➤➤➤
  • がん免疫治療という選択肢が世界で広がっている 自分の細胞でがんを倒す、オーダーメイドの治療法 がんを治療できる可能性は、以前よりもずっと高くなっています。というのも、免疫を調節する薬剤やワクチンを手に入れた現在、患者自身の免疫システムをコントロールして、がん細胞を排除できるようになってきましたからです。これには近年、進歩が著しい「がん免疫治療」が大きく貢献しています。がん免疫治療とは、体内の細胞が異物を排除しようとするしくみ、すなわち「免疫」を活用してがん細胞を退治しようというものです。 手術・抗がん剤・放射線に次ぐ第4の治療法 がんとは、正常な機能を失った「がん細胞」が体内で生じ、増殖してか ➤➤➤
  • 次世代免疫療法 を考える|免疫を回避する「がん」とは何ですか? 次世代免疫療法 を考える 次世代免疫療法 をこれから考えていきますが、まずは、がんとは免疫細胞による免疫システムの監視から逃れ、「がん」は自分の細胞が様々な原因で遺伝子変異を起し、更に遺伝子変異を重ねた細胞の集まりと言えます。「がん」は自分の免疫システムの監視の眼を巧みにかいくぐって生き延びでいるのです。 免疫細胞の種類 人間の免疫システムは、様々なリンパ球で出来ています。そして、がん治療としての免疫療法CTL 強化を追求したら融合細胞にたどりついたでは、それぞれのリンパ球を利用したものがあります。しかしながら、科学的にがん治療法 ➤➤➤
  •   1.提携医療機関の無料相談を受ける 2020年3月31日現在で、『融合細胞治療』を受診できる提携医療機関融合細胞治療の提携医療機関は全国11ヶ所です。   2.治療スケジュール 上記は、あくまでも典型的なパターンを示すものですので、詳しくはご相談される医療機関にお聞きください。   Home
  • ハーバード大学デービッド・アビガン教授からのメッセージ 当社は、ハーバード大学で融合細胞治療の第二相試験を実施中のアビガン教授を2015年の第53回がん治療学会に招聘致しました。そのアビガン教授から、融合細胞について、また日本に向けてコメントを頂きました。 原発不明がんから寛解に。融合細胞ワクチン療法+PD-1抗体+抗がん剤のコンビネーション治療を行った台湾上場企業社長 原発不明がんというと、標準治療では治療の方法がありません。 台湾上場企業のT氏も、首のしこりが気になって検査を受けた結果として癌を宣告されました。しかも原発不明で、全身のリンパや骨転移が見つかりました。 ネットで、当社の融合細 ➤➤➤
  • 融合細胞治療に関する学術論文 融合細胞治療研究についての日本語学術論文: 樹状細胞とがん細胞の融合細胞を用いた特異的がん免疫の誘導(最新医学1999年11月号) 樹状細胞と癌細胞の細胞融合による特異的癌免疫療法(Surgery Frontier Vol.7 2000年) 樹状細胞とがん細胞の融合ワクチン(血液・腫瘍科2000年7月) 樹状細胞による癌治療(炎症と免疫Vol.9 2001年) 融合細胞治療研究についての英語学術論文: Prevention of gastrointestinal tumors based on adenomatous polyposis coli gene mut ➤➤➤
  • 全国11ヶ所の提携医療機関(2020年3月末時点)
  • 融合細胞治療の資料請求 CyTIXのがん免疫療法「融合細胞治療」の資料をお送り致します 患者様の体内で、がんを特定して攻撃することのできるキラーT細胞を、患者様の多数のがん抗原に対して活性化させる「融合細胞療法」にご興味を持って頂きまして、誠にありがとうございます。 融合細胞治療は、現在全国11件の医療機関で治療をお受け頂けます。 「融合細胞治療の資料」をご郵送させていただきますので、下記項目をご記入の上、送信して下さい。 お名前/Your name (必須) ご住所/Address(必須)   メールアドレス/Email address (必須) 電話番号/Telephone number ➤➤➤