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融合細胞治療は…

がん治療が新たな”免疫治療”時代に入った今日、選ばれる選択肢のひとつです

がん免疫療法のひとつです

融合細胞治療は、がん免疫療法です。がん細胞を特定できないNK細胞や活性化リンパ球などと違い、がん細胞を特定できるキラーT細胞(CTL)を教育します。一般の樹状細胞ワクチンより、多くのがんのターゲットを教育できるのが特徴です。

> 融合細胞とは

すべての固形がんを対象

胃がん、肺がん、大腸がんなどの患者さんが多いがんから、患者さんの少ない珍しい希少がんまで、すべての固形がんを対象に治療ができます。様々ながん種でのべ450名強の症例があり、一部は『症例』コーナーでご覧いただけます。

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米国ハーバード大学発祥

ハーバード大学医学部ダナファーバー癌研究所発祥の治療法で、現在まで20年余も研究されてきました。米国発祥のNK細胞療法や活性化リンパ球療法、更にはペプチドワクチンや人工抗原の樹状細胞ワクチンを知り尽くした上でたどり着いた治療法なのです。

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科学的エビデンスのある治療法

数多くの基礎研究論文を経て、乳がん、腎がん、グリオーマ、急性骨髄性白血病、多発性骨髄腫などで人に対する臨床研究が行われ海外の著名な科学雑誌に論文が掲載されて来た、エビデンスのある治療法です。

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ステージ4からでも闘える

ステージ4からでも、自分の免疫力を上手に引き出せれば、十分にがんと闘える可能性があることを、多くの方が体験してきています。早期の方はもちろん、手術後の予後治療や転移・再発の場合でも、是非前向きにご相談ください。

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標準治療とも併用できる治療法

放射線治療との相性が良いだけでなく、ある種の抗がん剤治療との併用も効果的です。また、最近注目の抗PD-1免疫薬(オプジーボなど)との併用も可能です。融合細胞治療を受けられるところは、『提携医療機関』コーナーでご覧ください。

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世界では免疫治療が圧倒的に注目

チェックポイント阻害剤という名前を聞いたことがあるでしょうか。抗PD-1抗体、あるいはオプジーボに聞き覚えがある方は、きっと周りにがん患者がいらしゃるからでしょう。このチェックポイント阻害剤というのは、がん細胞が免疫システムを逃れる為にやっているキラーT細胞への妨害行為を止めさせるのが、主たる働きです。2010年に最初のFDA認可が降まりて以来、チェックポイント阻害剤は、世界のがん治療を全く新しい世界へと導いてきています。


注目すべきは、チェックポイント阻害剤は、抗がん剤ではないということです。がん細胞を殺しているのは、免疫システムに教育されたキラーT細胞だったということが、改めて証明されたことから、世界のがん治療は圧倒的に免疫治療へと舵を切っています。世界の製薬会社も、免疫治療の開発には忙しく、ほとんど抗がん剤の開発は止めてしまいました。

 

がん細胞の免疫回避阻止の次は、特異的免疫細胞治療の出番

当社は、がん細胞のエスケープ(免疫回避)を克服するために、がん細胞を特異的に攻撃する免疫細胞であるキラーT細胞の教育を永年研究した結果として、融合細胞治療技術を開発し、これを提供しています。昨今、いかにこのキラーT細胞に、個人のがん細胞の特徴を把握させて攻撃させるかという個別化医療が、世界で大注目のテーマとなっていますが、当社ではこのトレンドが始まる遥か以前から、完全なオーダーメイド治療の方法としての融合細胞治療という免疫治療の技術を開発してきているのです。


幸いに、当社はがん治療開発に情熱を持った社風で、常に患者様に世界の最先端の研究結果を早くお届けする為に何をすべきかを考えてきていますが、残念ながら日本のがん免疫治療の状況は、世界と比べて異常に遅れた状況と言わざるを得ない状況なのです。

 

何故か非特異的な免疫療法ばかりが目立つ、日本のがん免疫治療市場

20世紀の暮れに米国で大規模な治験が行われた「活性化リンパ球療法(LAK療法)」をはじめとして、がん細胞を特定することができない非特異的な免疫療法である、NK細胞療法、ANK療法、αβT細胞療法、γδT細胞療法、NKT細胞療法、T細胞療法、これらをいくつか混ぜた複合ワクチン療法などが、未だに全国500余の再生医療提供医療機関で中心的ながん治療方法として提供されていることに違和感を覚えて久しい。世界の免疫治療の開発過程を追いかける努力をする気があるなら、少なくともがん細胞を認識して攻撃しようとする特異的免疫療法にも注目して欲しいところですが、その代表例である樹状細胞療法(DC療法)を提供しているのは、全体の半分にも満たないというのが現状です。


当社の技術は、通常の樹状細胞ワクチン(DCワクチン)の欠点を克服するために開発されたものですが、日本市場ではまだ樹状細胞ワクチンがいいのかNK細胞ワクチンがいいのかを患者さんが判断しなければならないという困った状況ですので、樹状細胞ワクチンと当社の融合細胞ワクチンの比較して選択するという段階に到達できる患者さんは非常に限られています。これは患者さんだけでなく、免疫治療の発展にとっても憂慮すべき状況です。

 

ネオアンチジェンをも含む多くのがん細胞のターゲットをキラーT細胞に教育できる融合細胞ワクチン

がんは、そもそも患者さん固有のものです。人によって千差万別です。新しい研究で、特異的免疫システムによってキラーT細胞が、どのようにしてがん細胞を認識しているのかが解明されてきました。がんは遺伝子が傷ついて変異を起こした細胞の集積と言えます。その遺伝子変異を検査によって特定して、変異した遺伝子に由来するタンパク質を探しあて、それをターゲットとしているというのです。これを専門家はネオアンチジェン(新抗原)と呼びます。世界の最先端のがん治療開発競争は、このネオアンチジェンをどのようにキラーT細胞に教育するかというテーマを追っています。


そして、われわれの融合細胞ワクチンは、患者さんの血液から作った樹状細胞と、患者さんのがん細胞を合体(融合)させて作る融合細胞を使うのですが、この融合細胞がキラーT細胞に教育できるがん細胞のターゲットの中にはオアンチジェンも当然のごとく含まれているのです。この融合細胞治療技術を用いた再生医療ができるように医療機関をサポートするのも当社の大事な仕事です。そして、このような治療の選択肢があることを、少しでも多くのがん治療を探している方々に伝えるのもまた、当社の大事な仕事という訳なのです。

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