ロンジェビティ医療を実践するための知識と臨床の視点を、医療従事者向けに公開しています。老化の悪循環を捉えるフレームワーク「Aging Loop Matrix®」の解説、実践クリニックへのインタビュー、各療法に関する情報をお届けします。
Aging Loop Matrix ネットワークを図で解説
11の老化因子をAging Loop Matrixフレームワークで説明しやすいように、ネットワーク(悪循環)マップを作成しました。老化因子をクリックすると悪循環の流れが矢印で分かります。
Aging Loop Matrix (ALM) 1.0 — Network Diagram
老化ループ因子ネットワーク図 — 日英バイリンガル版
An interactive map showing how 11 aging-related factors interact and form self-reinforcing loops.
11の老化関連因子がどのように相互作用し、悪循環を形成するかを示すインタラクティブネットワーク図です。
ループボタンをクリックすると関連経路がハイライトされます。
Aging Loop 2.0 シリーズ
老化を単独の現象ではなく、相互に増幅し合う20の悪循環(ループ)として捉え直す連載シリーズです。各回は患者さん向けの説明と、医師向けの分子メカニズム解説の二層構成になっています。
まず読む
Aging Loop Matrix とは何か
ALMという考え方そのものの入口です。なぜ老化を「ループ」として捉える必要があるのか、従来のアプローチと何が違うのかを解説しています。
全体を俯瞰する
ALM 2.0 完全ガイド
20の悪循環とロンジェビティ医療における介入点を一覧できるリファレンスです。個別のループを確認したいときの起点としてご活用ください。
CyTIX Academy インタビュー
ロンジェビティ外来を実践するクリニックのドクターにインタビューしました。
CyTIX Academy Interview #1|武本院長(熊本聚楽クリニック)ロンジェビティ外来の実践
国際的な検討の場
Aging Loop Matrix® は、日本国内だけでなく国際的な議論の対象となっています。2026年に発足した「Aging Loop Study Group」には、欧米・アジアの研究者、ロンジェビティ領域に取り組む臨床医、クリニック関係者など40名を超える専門家が参加し、各ループの解釈や臨床応用について意見を交わしています。
ここでの議論は、ALMフレームワークの継続的な更新に反映されています。CyTIX Academy で公開している内容は、こうした国際的な検討を踏まえたものです。
※ ご参加には LinkedIn のアカウントが必要です(承認制)。グループ内の議論は英語で行われています。
※ Aging Loop Study Group は、Aging Loop Matrix® の提唱者である大久保弘一(株式会社細胞治療技術研究所 代表取締役)が運営する専門家コミュニティです。