国内臨床例  
 
国内臨床例
国内では、当社の技術を用いて再生医療が行われて来ました。実際に治療を受けた患者様からのフィードバックを3例ご紹介します。
 
患者A - 鼻未分化癌
鼻腔未分化癌(びくうみぶんかがん)という希少ながん。
巨大になりすぎ手術できず、失 明の恐れもあり放射線できず、抗がん剤も拒否、余命半年の宣告。4つの病院、すべてに断 られたが、2016年5月からフュージョン細胞治療を開始、この治療のみで劇的にがんが縮 小し、夫婦で毎日を前向きに過ごしている50代男性Aさん。

◆Aさんの経緯
  • 2015年11月 頬部腫脹、鼻閉を自覚。
  • 2015年12月 生検で未分化癌と診断。大脳への進展も疑われ、また、失明や髄膜炎の可能 性もあるため放射線・粒子線照射は不可との判断。抗がん剤治療を勧められたが拒否。
  • 2016年4月 フュージョン細胞治療無料相談時、右頬部~眼球が突出、鼻腔腫瘍からの臭気もあり。
  • 2016年5月 フュージョン細胞ワクチン開始。
  • 2016年6月 鼻閉やや改善。臭気も消え、頬部腫脹も軽減。3回目のワクチンの頃から食欲 が 亢進してきた。5回目のワクチンの時は「体調は絶好調」「こんな良くなるん だったら写真を撮っておけばよかった」と本人談。治療は、フュージョン 細胞治療のみ。


 
患者B - STAGE II 食道癌
2011年03月食道がんステージⅡ、手術後、フュージョン細胞治療を行い、がんが消滅、5年 の月日を経過、再発せず、2016年の春で5年を経過、完治。今もなお現役で、一部上場企 業で働く70代男性Bさん。

◆Bさんの経緯
  • 2010年07月 毎年の検診では異常なし
  • 2010年12月 飲み込み時につかえ感あり
  • 2011年03月 内視鏡検査をして、食道癌指摘、食道癌ステージⅡ
  • 2011年06月 食道亜全摘 3領域郭清、後縦隔胃管再建の大手術
  • 2011年11月 フュージョン細胞治療開始
  • 2016年夏  大手術から5年経過。転移、再発は認められず。ますます本人は元気に!


 
患者C - 子宮内膜癌
子宮体がんステージⅣb、腹膜播種、がん性腹膜炎、多発リンパ節転移という余命3ヶ月の 深刻な状況。抗がん剤治療、子宮全摘出、卵巣一部切除、腎臓、膀胱と全身に広がったが んの摘出手術を行う。2016年5月、フュージョン細胞治療を併用し、奇跡的に急回復、今なお、さっそうと元気に過ごす50代女性Cさん

◆Bさんの経緯
  • 2015年08月 近くの産婦人科で子宮体がん検診(毎年、行っている)異常なしの診断
  • 2015年11月 子宮からの出血、徐々にお腹がパンパンになってくる
  • 2015年11月 腹水貯留、腫瘍マーカー(CEA, CA125)高値。
  • 2015年12月 CTで子宮体部原発、多発リンパ節転移、腹膜播種(余命3ヶ月宣告)抗がん剤TC療法開始
  • 2016年3月 腫瘍縮小傾向のため子宮全摘
  • 2016年3月 アクティクリニック無料相談され、アクティクリニック協力医療機関をご紹介、抗がん剤治療とフュージョン細胞ワクチンとの併用に決定。
  • 2016年5月 フュージョン細胞ワクチン開始
  • 2016年6月 C全身に散らばったがんはほぼ消失。腫瘍マーカー正常。TC療法6コース終了。



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