株式会社細胞治療技術研究所|融合細胞ワクチンで個人別がん治療が可能に

 

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融合細胞治験 中の全米14がん病院リスト

融合細胞治験 中の米国14がん病院リスト

融合細胞治験 が多発性骨髄腫治療の再発予防の目的で下記のリストの全米14がん研究病院で実施中です。そもそも融合細胞治療は、ハー融合細胞治験バード大学ダナ・ファーバー研究所発祥の技術ですが、フェーズで非常に良い結果が出たので、現在は多施設試験による第二フェーズに進んでいます。

参加団体  
Beth Israel Deacons Medical Center ボストンのハーバード大学医学部付属がんセンター
University of Texas, MD Anderson Cancer Center テキサス大学のMDアンダーソンがんセンター
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center ニューヨークのメモリアル スローン ケタリングがんセンター
The Ohio State University オハイオ州立大学
Baylor Institute for Immunology Research, Baylor Research Institute ベイヤー研究所のベイヤー免疫リサーチ研究所
National Heart, Lung, and Blood Institute 国立心臓、肺、血液研究所
Roswell Park Cancer Institute ニューヨーク バッファローの公的がんセンター
University Hospitals Case Medical Center, Case Western Reserve University オハイオ州のケース ウェスタン リザーブ大学
Center for International Blood and Marrow Transplant Research, Medical College of Wisconsin ウィスコンシン医科大学の国際血液骨髄移植センター
The EMMES Corporation CRO企業
National Marrow Donor Program 国立骨髄ドナープログラム
University Maryland メリーランド大学
Dana Farber Cancer Institute ハーバード大学のダナ ファーバーがん研究所
Emory University エモリ―大学
University of Wisconsin ウィスコンシン大学
Medical College of Wisconsin ウィスコンシン医科大学

一方、以下の書類が本治験のプロトコル文章です。表紙真ん中にある通り、米国の厚生労働省に当たる National Institutes of Health がスポンサーとなっている治験ですので、がんの融合細胞ワクチン療法の評価が高いことがお分かりになることと思います。もちろん治験中ということではありますが、日本の再生医療で受診できるがんの免疫ワクチンで、米国からこのような評価を得ているものが他にあるでしょうか?

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