免疫細胞治療技術カンパニー|株式会社細胞治療技術研究所|融合細胞治療は個人別がん治療

 

お知らせ

がん免疫療法は、欧米では今や癌治療開発技術の中心的存在です

がん免疫療法=Cancer Immunotherapy

弊社(CyTIX Inc)は、1990年の設立当初から、がん免疫治療に関わってきました。日本では、がん免疫療法というと、がんの標準治療を担う保険医療機関でがん治療に関わる先生方からは目の敵のように言われることが多いのですが、癌治療技術開発の本場である欧米のがん関係者の間では、がん免疫療法=Cancer Immunotherapyは、外科手術、放射線療法、化学療法(抗がん剤療法)に続く、第4のがん治療としての位置付けを獲得した、非常に重要な分野です。

nature.com で見る、がん免疫療法 Cancer Immunotherapy

英語科学論文の最高峰といえばnature誌です。実はnature誌でも、Cancer Immunotherapyの論文は数え切れません。是非こちらからご確認ください。https://www.nature.com/subjects/cancer-immunotherapy

米国国立がん研究所 National Cancer Instituteでも超重要視されています

更には、米国の国立がん研究所 NIH (National Cancer Institute)でも、非常に重要な分野として問い扱われていますし、今もっとも注目されています チェックポイント阻害剤 (Checkpoint Inhibitors), Car-T療法 (T-cell Transfer Therapy), モノクロナール抗体(Monoclonal Antibody), がん治療ワクチン療法(Cancer Treatment Vaccines)などが併記されています。弊社の提供する融合細胞治療はこのがん治療ワクチン療法のひとつとなりますので、米国では有望な可能性ある治療であることが明記されていますので、私どもも頑張っていこうと心を引き締めています。 https://www.cancer.gov/about-cancer/treatment/types/immunotherapy

融合細胞治療は、米国FDAの希少疾病用医薬品認定(Orphan Drug Designation) を受けています

実は、融合細胞療法(英文では、Dendritic cell/Tumor cell fusion vaccine + recombinant human interleukin 12) は、悪性脳腫瘍(marignant glioma)の治療法として、米国FDAから希少疾病用医薬品指定(Orphan Drug Designation) を2017年1月に受けています。今後、研究費の調達を経て米国での販売許可獲得の努力を目指して参りたいと考えています。https://www.accessdata.fda.gov/scripts/opdlisting/oopd/detailedIndex.cfm?cfgridkey=552316

(参考)nature記事「急増するオーファンドラッグ」https://www.nature.com/ndigest/journal/v11/n7/pdf/ndigest.2014.140706.pdf?proof=true&draft=journal

CyTIX_orphan_drug_designation

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