【症例】下咽頭がん | 融合細胞治療

【症例】下咽頭がん

【症例】下咽頭がん

下咽頭がんを克服した経営者のGさん

「融合細胞治療を知らなければ、私はきっと今頃自分の声では話せなかった」と語って頂いたのは、4年前の春先、下咽頭がんを患ったGさん。
人間ドックの痰の検査で異常が見つかり、すぐに大手病院で診てもらったところ、喉の奥に悪性腫瘍が見つかったのです。

一4年前の4月

大手病院から紹介を受けた、がん専門病院では1ヶ月くらいの間に放射線治療を35回、抗がん剤治療も行いましたが病状は余り改善せず、その後手術を勧められたそうです。

手術の場合は、声帯も一緒に切除するので声を失うことになるという、厳しい選択を迫られました。

「そんな時に、たまたま融合細胞治療を紹介してもらったことを、今では本当に感謝している」とGさんはおっしゃいます。

Gさんは大手企業の子会社社長にご就任されてまだ間もなかったこともあり、どうしても声を失うことは避けたかったそうで、仕事をしながら無理なく治療出来る融合細胞治療を勉強し、これなら間違いないだろうと確信して、この治療一本で行くことを決心されたそうです。

「私も医者ではないけどエンジニアですから、いろいろと本を読み漁って、最終的に融合細胞治療を選びました。」

「フュージョンセル治療を1クール(6回)と追加で2回行って、完全に腫瘍が無くなった状態で、毎月検査していますが、治療後ほぼ3年半全く問題ないと言われています。」と満足気に語るGさん。その結果がこちらです。

「とにかく私はスポーツマンですから、自分の体を鍛えて、いつも前向きにやっています。」とおっしゃるGさんの明るさも、このがん克服に一役かっていることは間違いありません。

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