イムノオンコロジー新時代
新開発
「がん免疫細胞治療」は、30年以上前から研究されてきましたが、有望ながん治療法としての認識が出て来たのは、2011年に米国で最初のチェックポイント阻害剤が認可されてからだと思います。

日本では、長くリンパ球療法などが自費治療として行われておりますが、特に保険医療の進んだ日本の医療の世界では、無視され続けてきた存在です。

しかしこれからは、がん治療法開発の中心は間違いなくこのがん免疫細胞治療分野です。欧米では新たにイムノオンコロジーという名称でこの分野を注目しています。


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