株式会社細胞治療技術研究所

【症例】肉腫 | 融合細胞治療

希少がん

肉腫

肉腫 症例1

骨軟部脂肪肉腫    50代  女性
腰椎・仙骨・大腿骨・骨髄転移 ステージIV

既往歴 2007年 乳癌

マーカー推移

経過推移

2014/11月 左大腿骨内部腫瘤 骨軟部脂肪肉腫と診断
12月 術前 放射線治療施行
2015/2月 手術 広範囲切除
5月 創部感染のため手術(創部洗浄)
2016/5月 定期検診にて骨転移
抗癌剤治療開始
6月 融合細胞ワクチン治療の医療機関受診

抗癌剤の副作用強く2回で中止

7月 融合細胞ワクチン治療開始
8月 左足の疼痛軽減
「ガンが小さくなってほしい」
両足の疼痛感じなくなった
MRI:左下肢6㎜小さくなった
   右下肢2~3㎜小さくなったここまで良くなったのでできれば抗癌剤治療はしたくない
体調も良さそうなので、免疫だけで様子をみようと話し合った
9月 両足の疼痛あり
疼痛範囲が広がった
免疫治療1クール終了
10月 ワクチン7回目投与  (今後は3ケ月毎の投与を提案)
MRI:変化なし
小さな転移巣もぼやけてきている
IL-12単独 毎月2~4回投与
11月 放射線治療 : 両下肢・腰椎・骨盤
12月 放射線治療 : 腸骨・仙骨
放射線治療中もIL-12単独投与は継続
2017/1月 放射線治療の副作用徐々に改善
ワクチン8回目投与
2月 MRI:変化なし
4月 造影CT:変化なし
ワクチン9回目投与
疼痛があっても長く続かなくなった
7月 ワクチン10回目投与
10月 体調良好
MRI:腫瘍は縮小傾向
2018/2月 腸骨の腫瘍消失
尾骨は縮小
現在 今後はワクチンは6カ月に1度、IL-12は2カ月の1度の予定としている

 

肉腫 症例2

上歯肉癌 ステージⅣa 50代男性

マーカー推移

経過推移

2013/11月 歯茎痛のため歯科治療していた
2015/2月 頬骨下の疼痛・排濃
5月 疼痛持続のため手術して原因をしらべることになる
6月 手術 ステージⅣ
7月 抗癌剤治療
放射線治療
9月 融合細胞ワクチン治療1回目開始
12月 左頬部の炎症部位を確認するため手術施行
硬化しているので良くなっている可能性ありとの主治医のコメント
1クール終了
CT:悪性所見なし
2016/3月 8回目ワクチン投与
その後、IL-12単独投与で経過する
6月 CT:再発なし
左頬部の炎症持続
9月 MRI:画像上は問題なし
口腔内のただれ部位に再発の可能性あり
10月 再発
11回目ワクチン投与
11月 再発部位含め広範囲除去手術施行
12月 会話のしにくさはあるが、聞き取り可能
体調回復してから再度連絡するとのこと