株式会社細胞治療技術研究所

【症例】卵巣がん | 融合細胞治療

【症例】卵巣がん

卵巣がん 症例1

卵巣癌 ステージⅣ 50代

マーカー推移

経過説明

2015/4月 卵巣癌と診断
抗癌剤治療
5月 抗癌剤副作用による骨髄抑制
10月 手術:
抗癌剤治療:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
2016/1月 胸水貯留
抗癌剤副作用:嗄声・しびれ・膣からのリンパ液漏出
融合細胞ワクチン治療の医療機関受診
2月 胸水減少
融合細胞ワクチン治療開始
3月 抗癌剤治療終了
1回目のワクチン投与後、膣からのリンパ液がピタッと止まった
アバスチンのみ投与の提案あったが、ワクチン実施中はやらない方針となった
5月  1クール終了
今後は間隔をあけてワクチン投与する
体調良好
ベプシド内服薬開始
7月 仕事を再開
10月 体重増加
11月 CT
12月 肺癌疑い
PET:肺癌(転移ではない)
2017/3月 手術:腺癌だった
7月 卵巣癌と肺癌の抗原を使用したワクチンを作製
ワクチン10回目投与
次回は半年後に予定
CT:異常なし
2018/1月  元気・体重増加・毛髪戻った

 

卵巣がん 症例2

左卵巣癌 ⅢA 70代
直腸転移

マーカー推移

経過説明

2005/7月 卵巣腫瘍疑い
8月 抗癌剤治療 :カルボプラチン・パクリタキセル
2006年 完全寛解
2007/9月 再発
10月 抗癌剤治療:カルボプラチン・パクリタキセル
2009/10月 マーカー上昇
抗癌剤治療:カルボプラチン・パクリタキセル
抗癌剤の耐性ができ、単体で投与を継続
2010/12月 マーカー上昇
抗癌剤効果なし
2011/2月 抗癌剤治療:ドキシル(副作用のため6回で中止)
9月 抗癌剤治療:ジェムザール
2012/10月 ANK療法を試す:マーカー上昇したため中止
2013/2月 抗癌剤治療:ジェムザール・アバスチン
5月 直腸転移見つかる
7月 融合細胞ワクチン治療の医療機関受診
8月 ワクチン開始
10月 横隔膜転移
マーカー上昇
ワクチンの効果がないのか?と疑問と心配で動転する
11月 12月から抗癌剤治療予定
7回目のワクチン投与で一旦終了
2015/10月 融合細胞ワクチン治療の医療機関に相談
10年前のTC療法を再度施行したら、劇的に効果あり
がんの消失をみた
免疫治療の効果があったのではないかと思ったとのこと
経過観察中ではあるが、マーカー上昇傾向ワクチンを3ケ月毎の投与を提案
11月 ワクチン再開
12月 抗癌剤治療:エンドキサン・アバスチン・タキソール
2016/1月 本人希望によりワクチン投与を毎月に変更
3月 マーカーほぼ正常値
4月 マーカー正常内
6月 体調変化なし
今後はIL-12の単独投与を提案する
1ヶ月4回のIL-12 単独投与
11月 その後もIL-12 単独投与を継続

マーカー下がっていた

2017/1月 ワクチン投与
4月 マーカー上昇
手術すすめられる
6月 手術
肝臓転移部にラジオ波照射・動注
7月 手術医より、術後の経過良好
今後は抗癌剤・動注の施行間に免疫治療を施行したほうが良いと伝えられた
8月 PET/CT:肝転移部位縮小傾向
12月 MRI・CT:肝転移新たに出現
2018年 抗癌剤治療継続中
副作用あるが前向きで頑張っている高濃度ビタミンC点滴をずっと継続している

 

卵巣がん 症例3

卵巣癌 術後 30代

マーカー推移

経過説明

2014/11月 卵巣悪性腫瘍疑い
試験的腹腔鏡手術:左側付属器腫瘍を生検
漿液性腺癌と診断
12月 手術:子宮全摘・右側付属器切除・S状結腸切除
左側骨盤内リンパ節生検・大網部分切除抗癌剤治療:TC療法(~4月まで)
2015/7月 再発は2年以内が多いため予防のために
融合細胞ワクチン治療の医療機関を受診他の免疫クリニック多数からも話を聞いたが、
婦人科の主治医より融合細胞ワクチン治療をすすめられた
8月 融合細胞ワクチン開始
11月 CT:異常なし
12月 1クール終了
2016/2月 7回目ワクチン

今後はワクチンの投与の間に、IL-12単独投与を併用

5月 CT:再発なし
6月 左リンパ節部違和感あり、転移?と心配
婦人科主治医より『絶対に転移はない」と言われた
8月 元気に仕事されている
11月 PET:異常なし
マーカーが基準値以内でも上昇すると精神的不安大きい
12月 カウンセリング受ける

IL-12単独投与継続

2017/1月 カウンセリング通院し、体調良好
6月 CT:リンパ節腫脹なく、異常なし
9月 気にされていたマーカーが下がっていた
11月 術後3年目のCT:再発所見なし